柔軟な働き方が出来る介護施設

介護施設で介護職として働く場合は様々な働き方が準備されていて、短時間で働きたい場合はパート、週4日または5日のフルタイムで働きたい場合は正社員か派遣社員といったスタイルで働く事ができます。

パート勤務は、午前のみの勤務か午後のみの勤務や、昼前後の短時間勤務で従事する事が可能です。家庭の事情に合わせられることが魅力と言えます。
勤務は週1回や2回といった形でも問題なく、面接時や面談時に担当者へ希望勤務日数を出しておくのが大切です。

フルタイム勤務の場合は、早番、通常勤務、遅番、夜勤といった勤務帯に分かれており、夜勤については週に1回か2回が一般的です。早番は利用者の朝食の都合上7時前後から働き始める事が多く、夜勤は夕食準備がある事で16時前後から仕事を始めます。
早番と夜勤が入れ替わる際は、利用者の健康状態や食事をしっかり取れているかの確認をして引継ぎを行い、利用者の中で健康状態に不安がある場合は、普段よりも見回り回数を増やして健康チェックをします。
休憩は、日中時間帯の勤務では食事時間を含めて1時間強である事が多く、夜勤の場合は長時間勤務で疲労を軽減するために、休憩と仮眠時間が3時間程度設けられています。無理して眠る必要は無いものの、体力を温存するためには横になっておくのが良いと言えます。
夜勤中は、利用者からの排泄介助要請や寝付けないといった悩み相談系のコールが多くなるケースもあるので、緊張感を持って仕事に臨む事が重要です。